(雨=雷 と勝手に思い込んで怖くてびびりまくっているのは私だけ?)
天気が悪いから憂鬱…と溜息ばかりついていてはダメ!
雨の日でも行動あるのみ!(と、自分に言い聞かせてます)
じゃ〜雨の日にはどこへ行くの?映画でも良いし…友人宅でケーキを食べながらおしゃべりも良いし…花を観賞するのも良いし…パッと明るくなるようなとこへ行きたいですね。
花…雨がとっても似合う花…そう、「紫陽花」ですよね。
今、紫陽花の花が見頃を迎えています。

白浜温泉から約25分、救馬渓観音の境内にある「あじさい曼荼羅園」では約1万株、約95種類ものアジサイがご覧いただけます。
(紫陽花の種類がそんなにたくさんあるとはしりませんでした…びっくり)
「曼荼羅」とは、サンスクリット語で「凝縮したもの・本質を備えたもの・完全にまとまったもの」という意味があるそうで、これが転じて仏様や神様が一定の法則と意味を持って集まったものを呼ぶ…そうです。
このことから、救馬渓観音の執事の方が、「紫陽花の花は小さな花がたくさん集まり、丸く丸くなろうとしている…まるで曼荼羅のようだ。」といわれたこともあり名づけられたそうです。
昭和60年に紫陽花好きが集まり、境内に苗を植えたことを機に平成11年の「南紀熊野体験博」のイベントでも「アジサイ植栽体験」を実施し、本格的に「あじさい曼荼羅園」が始まりました。
開園時間は9:30〜16:00、7月10日までの予定だそうです。
入園料は大人の方300円、小、中学生の方は150円です。
坂道が少し多いんですが、歩くことで汗をかき、マイナスイオン一杯の新鮮な空気を吸うことで体内の毒素を排出し、少しでも健康増進につながればという願いも込められて、山上に造園されたそうです。
梅雨が明ければ、ギラギラ太陽の暑い夏がやってきます。
その前に、雨の季節ならではの風物詩を楽しまれてはいかがですか?
最後に…紫陽花といえば「かたつむり」ですよね、その「かたつむり」も探してみて下さいね。
白浜の高台にある平草原公園でもさくら祭りが始まりました。

現在ソメイヨシノが4分咲き程度。期間中は夜桜なども楽しめますので是非お越しください。

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昨年初めて取り組み今年で2度目のキャンペーン。参加16施設からの忘・新年会のご提案です。

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朝晩すっかり寒くなってきました。
体調の崩しやすい時期、くれぐれもお身体ご自愛ください。
さて寒くなってきたら恋しくなるもの・・・やっぱり鍋ですよね。
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それは・・・・・
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紀州を代表する冬グルメの王様クエ。
是非一度お試しあれ!






